明日7/1からタバコが値上げとなる。タバコ大嫌いの私としては、30円などと甘いことは言わずにとてつもなく値上げして欲しいばかりである。喫煙者は散財するが良い。
そもそもタバコは健康被害がどうこういう前に煙と臭いを何とかして欲しい。
これが解決できれば、喫煙者と真の友達になれるであろう。
私の喫煙者を嫌う論理は、「お前が煙(粒子)と臭いを出すなら、俺の垢(粒子)と臭いも受け取るべき、それができないなら俺の前で粒子と臭いを出すな」というものである。普通、非喫煙者は粒子と臭いを好きなときに出すのは技術的な困難をともなうので、公的に対等にする、という意味では、喫煙者の資格として、粒子と臭いに一定の耐性があることをテストして、そのテストをパスしたものだけ、喫煙を許すことにすべきである。これを喫煙免許制度という。試験は、いわゆるトイレ系の臭いはもちろん、腐敗系やオヤジの口臭・加齢臭など数十科目の強烈な臭いをタバコの1本の喫煙時間相当かぎ続けることを果たす。粒子は、オヤジの放屁など粒子感のある大気をこれまた一定時間かがせる。我慢できた程度によってランク分けし、1級から3級くらいにわけて、級によってタバコの喫煙数を制限する、というもの。臭いフェチの杉本彩は間違いなく1級を取得できるだろう。こんなことを「ゆく半年、くる半年」のこの時間に書いている自分もどーかと思うが、それほどまでに喫煙はメーワクなものであることを理解していただきたいものである。